ドレスコードは、わがままがよく似合う女性。代官山FRUTTI DI BOSCO オンラインショップ

FRUTTI DI BOSCOのアートレザー

『見たことのないようなウォレットを。』
FRUTTI DI BOSCOのアートレザー

(アートレザーウォレットSalu marmella

甘酸っぱい香りまでただよってきそうな、ベリータルトみたいなレザー。
印象派絵画のタッチをレザーの上に写し取ったような、思わず見とれてしまうレザー。
オートクチュールのレースのような、繊細な手仕事を感じさせてくれるレザー。

見た瞬間に『これがレザー?!』と驚くほど印象的なFRUTTI DI BOSCOのアートレザーウォレットたち。

FRUTTI DI BOSCOが『わがままが良く似合う』女性たちに届けたいのは、『私だけの宝物』と言えるような、息をのむほど美しいウォレットとの出会い。

こちらのページでは、そんな代官山FRUTTI DI BOSCOのウォレット作りへのウラ側を少しだけご紹介いたします。
キーワードは、『わがまま』。

今まさに新しいウォレットを探してさまよっているという方や、理想のウォレット探しなんてとっくにあきらめてしまった…という方は、ほんの少しだけ立ち止まって、ご覧になってみてください。

世界中探しても見つからなかった運命のウォレットと、出会えるかもしれません。

代官山のバッグブランド FRUTTI DI BOSCOとは…?

代官山の黒い部屋でデザインされるバッグ。

ドレスコードは「わがままがよく似合う女性」

女優、モデル、スタイリスト・・・光のなかで注目を集め続ける彼女たちが代官山ヒルサイドテラスの黒い部屋へ
密かに入っていったなら、そこは FRUTTI DI BOSCO。

FRUTTI DI BOSCOのはじまりは、とある映画女優のなんとも わがままなオーダーから、バッグをデザインしたこと。

「FRUTTI DI BOSCO=(森の果実)」という名にふさわしく、色鮮やかで胸騒ぎのするアイテムたちは、わがままな女性たちに愛され続けています。


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世界でココだけ。
『アートレザー』で私だけの世界を手に入れる

アートレザーとは…?

『世界一のレザーの国』、イタリアのタンナーの中でも、特に芸術性の高いレザーを手掛けるタンナーたちが手作業で仕上げていく、絵画のように手の込んだレザーのこと。
FRUTTI DI BOSCOでは、取り扱いの難しさから世界のトップメゾンでも容易には手を出さないその『アートレザー』を使ったウォレットやバッグを、数多く展開しています。

アートレザーの物語 1
1枚の絵画を描き出すように

(こちらのアートレザー『marmella』でお仕立てしているロングウォレットは、こちら からご覧いただけます。)

アートレザーの魅力は、単にレザーにプリントをしただけのものでは感じられない独特の空気感。吸い込まれそうなほどの不思議な奥行きを感じさせてくれるレザーの多くは、アートとレザーの国、イタリアのタンナーの作品です。

下地となるレザーのなめしや染めから始まり、ペインティング、エナメル、ラメ…。
ラメを手作業で差し込んでいく、シルクスクリーンで複雑なグラデーションを描く、時には筆で一気に描き上げるなど、アートレザーの多くは、熟練の職人の手作業から生み出されます。

まるで1枚の絵画を描き出すように描き出されるレザー。「ひとめぼれしました」というお声をいただくのも、作品と呼べるだけの奥行を持つレザーだからこそ。

アートレザーの物語 2
きっかけは、イタリアでの出会いから

そんなアートレザーとFRUTTI DI BOSCOとの出会いは、イタリア、ボローニャでのこと。

世界最大級のレザー展示会、『リネアペレ』。招待を受けてデザイナーが訪れたその会場で、ひっそりと誰かを待つみたいにたたずんでいたある1枚のレザーを見つけたことがきっかけでした。

以来、アートレザーを手掛けるいくつかのタンナーとはすっかり顔なじみに。展示会へ出かけるたびに、『FRUTTI DI BOSCOにぴったりのレザーがあるんだ』と、表に展示されていないとっておきの作品を用意してくれています。

アートレザーの物語 3
「ひとめぼれしました」の声も


(左から、『Salu marmella』 『Sera merlette』 『ALBA OLIVIA』

アートレザーはその取り扱いの難しさから、世界のトップメゾンでも容易に取り入れることが難しいものです。
FRUTTI DI BOSCOのウォレットが、「世界でココだけ」と言われるのはそんな理由から。

世界中探しても見つからないウォレットたちには、「ひとめぼれしました」 「ずっと探していたのはこれ!」などのお声もたくさんいただいています。中にはとあるシリーズのすべてのアイテムをそろえていらっしゃる方や、新作が登場するたびに、欠かさず代官山のメゾンを訪れる方もいらっしゃるほどです。

「どこにでもあるようなものなら、いらない。」
アートレザーを彩る金具と内装。

FRUTTI DI BOSCOのはじまりは、とある映画女優の“わがまま”なオーダーをお受けしたことから。以来、“森の果実”という名の通り、まるで森の中で偶然出会った果実のように、ときには奇抜とも思えるほど色とりどりのバッグやお財布をお仕立てしています。

そしてFRUTTI DI BOSCOのウォレット作りにおけるもうひとつの『わがまま』は、アートレザーのパワーに負けないよう彩る、金具と内装。そこに込めたのは、「どこにでもあるようなものなら、作る必要なんてない」という強烈なメッセージです。

何かがはじまる、予感を秘めて。金具はすべてオリジナルで。

こちらの写真にズラリと並んだのは、これまでにFRUTTI DI BOSCOが作り上げてきた金具の一部です。バッグをお仕立てするのは、一つの作品を作り上げるのと同じこと。だから自由きままなデザインに合わせて金具から作り上げていくことは、ブランドとしては当然のことではないでしょうか。

エンブレムから小さなスタッズにいたるまで、大きなバッグから小物にいたるまで、必ずどこかに隠れているオリジナルの金具たち。ちょっと立ち止まって、森で出会った不思議な果実をこっそりと手に取るみたいに、じっくり眺めてみてください。

カメオ・ロールにご注目!『名脇役』なベビーカーフ


(こちらのウォレット『Salu Cleo』をご覧になりたい方は こちら から)

名作映画に欠かせないのが、“名脇役”。怠け者の探偵をサポートするワトソン君しかり、名作にはいつも名脇役がつきもの。“カメオ・ロール”とはそんな脇役たちの中でも、物語の大事な場面で現れる、“特別出演”の役者を指す言葉です。

FRUTTIにとってそんな“カメオ・ロール”とも呼ぶべき存在が、『ALBA OLIVIA』をはじめとした多くのウォレットに使用しているベビーカーフ(ハラコ)。

本来はお財布の主役として使っても贅沢なほどの手触りと艶が美しいベビーカーフを、FRUTTI DI BOSCOではアートレザーのための脇役として、多くのウォレットにあしらっています。

『アートレザーウォレット』 ロングセラーシリーズのご紹介

甘酸っぱいベリータルト、ひとくちで召し上がれ。
marmella

ラズベリー、ブルーベリー、ブラックベリーやストロベリー。
FRUTTIの森にはたくさんの果実が実る。
そんな色とりどりの果実を摘み取ってシロップに漬け込んでおくと、
3日目の夜から不思議なことが起こるらしい…

「私の方がきれい!」
「もっとここをきらきらさせて!」

甘い香りに混じっておしゃべり声が聞こえてくる。
フタを開けて中を覗くと、きらきらときらめく光が見えた。
始まったのは、ベリーたちの小さな小さなファッションショー。

『marmella(マルメラ)』は、赤やピンク、紫が重なり合った甘酸っぱいレザーで仕立てた
ミックスベリーのタルトみたいなアートレザー。

きらめくベリーたちのファッションショー、甘い香りまで逃さないように、ひとくちで、召し上がれ。

『脱ぎ捨てる』というエレガンス
merlette

豪奢に飾り立てた装飾品はなんのためにあるんだろう?

好きなものを集めて気持ちを盛り上げるため?
周囲の人々に自分のセンスや力を見せ付けるため?

例えば自分の魅力を充分に知り尽くしている人ならば、こう言うだろう。

『 脱 ぎ 捨 て て し ま う た め 。』

隠すことと、見つけてもらうことは、ウラとオモテの関係。
隠したいものは、実は大切な誰かに見つけてもらいたいものだったりもする。

例えば無垢なヴェールの下に隠した、誰にも見せない素顔みたいに。

眠れる森に、見とれてしまって。
TALIA

『正しいものは美しい。』

そんな当たり前のことに今さら反論する気なんか無いけれど、
仮にファッションの世界が正しいものや健康なものばかりであふれていたとしたら、
きっと世の中はひどく退屈になることでしょう。

ある目的へ向かうもの。あるメッセージを伝えるために作られたもの。
そんなものは『美』ではないとダダイストたちが声高に叫んだように、
役目を終えた花たちも自分のためだけに、しばしの間自らの香りと色を誇ります。

イメージしたのは、童話『眠れる森の美女』の物語。

王子が見とれてしまったのは、森の奥で静かに眠る王女。
それも実はウソで、実は王女を守るように100年もの間咲き続けた
イバラのトリコになってしまっていたのだとしたら…。

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